CDA2次試験対策専門の実践型研究会です。

49回対策は全て終了しました。ありがとうございました。今後については、わかり次第発表いたします。

◆まずは「理論講座(2次対策レジュメ)」で基礎、基本、対策を刷り込みましょう!

当会の「ロープレ研修」等他の講座にご参加頂く為には「理論講座」のご受講を基本としておりますが、「レジュメ」のご購読でも他の講座のご受講が可能です。ご都合に合わせて「理論講座」か「レジュメ」をお選びください。

★初受験者の方は、理論講座受講後、「個別対策1to1」と「傾聴基礎講座」の早期受講をお奨めします。

★再受験者の方は、課題の確認と今後の対策確定のため、短期間限定の個別講評面談も非常に有効です。理論講座への参加と合わせてご検討ください。

◆CDA2次試験受験の皆様へ

当会は、累積6,000回以上のロープレ指導実績を誇る共同主宰の浅川、立石の2名が、指導の『質』にこだわり、全ての講座、ロープレについて完全対応をする『顔の見える指導』をしております。

最近は、当会のやり方を完全コピーし、立派なホームページで宣伝しているようなところも出てきておりますが、本当の指導の「質」の部分は見えにくいと思います。

当会であれば、前述の通り、質の部分に徹底的にこだわった指導をしており、安心して受講いただくことができると思います。

よろしければ、講師のプロフィール等もご覧ください。⇒理念/代表/組織概要

 

CDA実践研究会では、ロープレ訓練の効果を最大にするため、ロープレ研修受講前に、2次試験についての理論や対策を理論講座かレジュメで学んでいただくことが学習の出発点となっております。

まずはお気軽に、理論講座を受講していただき、ロープレについての理論や対策とともに、当会の活動をご確認ください。(参加できない方はレジュメの購入もできます。)

また、短期間でロープレスキルを向上させるために「傾聴基礎講座」、「口頭試問対策講座」、「個別対策1to1」、「個別ロープレ対策」、「自己逐語録(在宅学習)」「通信講座(在宅学習)」を準備しています。

通学講座である「傾聴基礎講座」、「口頭試問対策講座」、「個別対策1to1」、「個別ロープレ対策」は、ロープレ研修と併用することにより、各講座で学んだ実践手法をロープレ研修で試すことができ、大変に効果的です。

以下にCDA実践研究会推奨の2次対策プロセスである「ロープレ対策ステップ123」をご紹介しますので、是非参考にしてください。

ロープレ対策ステップ123(ロープレ研修を6回受講する場合の例)

試験直前に集中対応される方がおられますがお奨めできません。ロープレのスキルアップは積み重ねです。多くの合格者の傾向からも、理論の理解と基礎力の刷り込みを出来るだけ早く行い、定期的に実践訓練を進める方法が効果的です。

<合格への対応ポイント>

◎「理論講座」の受講前に「レジュメ」は出来るだけ熟読し、理解を深めて受講すること。

◎「個別対策1to1」と「傾聴基礎講座」を早期に受講し、傾聴の実践方法を深く刷り込むこと。

◎「ロープレ研修」により、まずはインテーク面談の開始からの「関係構築」を自分のものとすること。

◎「口頭試問対策講座」により、振り返り、見立てのコツを把握すること(未対策者が多く要注意)。

◎「個別ロープレ対策」「ロープレ研修」「個別対策1to1」を併用しスキルレベルをアップすること。

★「個別対策1to1」と「個別ロープレ対策」をメインに何度も受講され、その流れの中で「ロープレ研修」をいろんな方で試してみるという方法も、多くの方が実施されています。

ご自身の現在のスキル状況、日程等からご検討ください。

◆受験後のフォローも万全!!

<当会受講の皆さんへのフォロー特典>

当会では、受験時だけでなく、合格後も継続して皆さんをサポートしております!

見事、合格された方は、CDAとして研鑽を積むためのワークショップにご参加いただけます。

当会の講座・研修等を深くご活用いただいた受講生の皆さんへのお返しとして、限定要件はありますが「CCLabo」の会員となることができます。

合格後、どのように学習していくのかがわからないという方が多いのですが、CCLaboへの入会は大変に心強い道しるべにもなります。また会員としてご参加いただいた方は、当会よりJCDAに申請を出しますので、参加ごとに「5ポイント」を獲得できるという大きなメリットもあります。(詳しくは後述)

 

■大変に恐縮ながら試験に絶対はありません。万が一残念な結果となった場合でも、当会では、下記のフォローメニューをご用意して継続サポートをさせていただきます。

 

今回「ロープレ研修」を『4回以上』受講いただいた方は、「30分の講評についての個別面談(7,000円)」について、次回受講される場合には、1回4,000円引の「3,000円」での受講対応をさせていただきます(但し、当会で準備する「個別講評面談日」に対応できる方限定となります。また、個別ロープレ対策等、ロープレ研修以外は無料カウントの対象とはりませんのでご了承ください。)

CDA2次試験対策 各種メニューについて

 ここでは「ロープレ対策ステップ123」にも登場した、各種メニューについて詳しくご紹介します。

CDA実践研究会では、各種メニューを「理論」「手法」「自己理解」という3つの項目に区分しています。

理論は「理論講座」、「CDA2次対策レジュメ」、「通信講座」、手法は「ロープレ研修」「傾聴基礎講座」「口頭試問対策講座」「個別対策(個別講評面談・個別対策1to1・個別ロープレ対策)」、そして大変に重要な自己理解は、「自己逐語録」と、大きく8つをご提供します。詳細は以下をご覧ください。

■CDA2次対策理論講座

「CDA2次対策理論講座」は、過去からのCDA2次試験の傾向を研究し、その研究結果をベースにまとめた各種対策をお伝えする、CDA2次試験についての対策用理論講座です。

「CDA2次対策理論講座」では、どの様な姿勢で臨んだらいいのか、何をやり、何をしてはいけないのかなど基本事項に ついて学びます。

 CDA2次試験は、実際の現場でのカウンセリング実践力以前に、CDAとしての基本が問われる、言い換えれば試験対策的なものも無視できないため、その「コツ」をつかんでおかないとなかなか良い結果がえられません。

また、現在は以下の項目が評価判定のポイントとなり、これらについても充分意識した上で対策を行う必要があります。

<7つの評価ポイント>

(1)主訴・問題の把握

(2)自己探索の支援

(3)傾聴(非言語表現)

(4)傾聴(言語表現)

(5)傾聴(かかわり方

(6)振り返り

(7)将来展望

 

当会の「CDA2次対策理論講座」では、これらの評価ポイントの意味するものや、2次試験での注意点、また『やってはいけないこと』等、受験準備に参考となる情報のご提供を行います。

少人数で、大変アットホームな理論講座です。 

CDA2次対策理論講座ページはこちら

■ロープレ研修

 

当会の「ロープレ研修」は、原則として最大3名迄の受講生に対して1名の講師が付く「少数対応形式」です。マンツーマンと同じ「個別対応」ですので、詳細にわたる指導を受けることができます。

JCDAのトレーニングなどでもよく行われる、CDA役(受講生役)⇒クライエント役⇒オブザーバ(3名の場合、順不同)のローテーションで行います。

 

数多くの実績を持つ当会のロープレ研修で、確実に合格を勝ち取ってください。

ロープレ研修ページはこちら

■傾聴基礎講座

2次試験の判定ポイントでは、ロープレに関連する5つのうち、3つが傾聴であり、すべての基礎となります。

本対策講座では、参加者の模擬訓練として、「ロープレ開始時」の対応、口の重いクライエント対策、「伝え返し」実践方法についてブラッシュアップしていきます。自宅で訓練ができる「表情筋エクササイズ」や試験当日での緊張を緩和する「呼吸法」などについてもお伝えします。

傾聴基礎講座はこちら

■口頭試問対策講座

第43回CDA資格2次試験から、新たに判定ポイントとして『(6)振り返り』(「ロールプレイの中で出来たこと/できなかったことを明確にする。」「今後の面談の進め方を適切に捉えたか」)『(7)将来展望』(「CDA資格の活用・将来展望の内容が明確か」)の口頭試問の内容が評価項目に追加されました。

 

 判定の重み付けとしては、全体の10%とされておりますが、僅差で合否が分かれる試験のため、口頭試問についてもより深い理解と対策を行うことが求められます。

口頭試問対策講座はこちら

■自己逐語録添削

「自己逐語録はCDA実践研究会独自の発想から生まれたものです。

カウンセラーのトレーニングには3つの分野があります。

1つは「人間(クライエント)理解のための基礎理論の理解

2つ目は「支援者(CDA)としての支援手法の習得

そして最後の3つ目が「支援者(CDA)としての自己理解と自己受容」です。

あまり話題になりませんが、この3つ目が大変重要です。自分のことが分かり、自分自身を受け容れているひと(CDA)でなければ、他者(クライエント)の支援は難しい、ということだと思います。そこで、自分がクライエントになり、もう一人の自分がCDAになって面談し、逐語にしてみる、この一人二役のセルフカウンセリング的逐語録「自己逐語録」と名付けました。

 こうすることによって、

・感情や気持ちを言葉にする大変さが分かる。

・嘘の無い正直な感情に出会うことができる。

・自分を客観的に見つめ直すことができる。

など「自己理解」や「自己受容」が進み、CDA2次試験に対しても大変に効果が生まれることになります。

自己逐語録ページはこちら

■個別対策(個別講評面談・個別対策1to1・受講者1名講師2名の個別ロープレ対策)

個別対策では、大きく「個別講評面談」「個別対策1to1」「個別ロープレ対策」の3つを実施しています。「不合格の講評内容について一緒に考え、今後の対策を模索していきたい。」「傾聴の基礎部分を強化したい。」「実際のロープレを通して、細やかに問題点の指摘してもらい、具体的な改善につなげたい。」等、マンツーマン(個別ロープレ対策はマンツーマンを超えた2名の講師での対応)により、効率的で、徹底した対策を図ることが可能です。

個別対策ページはこちら

■CDA2次試験対策レジュメ

「CDA2次試験対策レジュメ」は理論講座に参加しにくい遠隔地の方々、どうしても理論講座の日程に合わない方や、既に定員になり受講ができない方々向けに、有償にてご提供しています。

また「口頭試問のポイント整理(冊子)」とのセットでのご提供もしています。

CDA2次試験対策レジュメページはこちら

■CDA自主勉強会「CCLabo」

CDA実践研究会では、当会の運営等についてご理解の上、深くご活用いただいた方限定になりますが、CDAホルダーのサポート自主勉強会「CCLabo(Career Counseling  Laboratory)」へ参加することが出来ます。(入会条件等は下記CCLaboページにてご確認ください)。

 

「CDAになったけど、何をしたらいいのかわからない。」
「ポイント確保がむずかしいので何とかしたい。」
「キャリアカウンセリングに関する情報がもっと欲しい。」

 

などなど、CC Labo はCDAになってからのいろんな悩みややる気に答えていきます! 

CDA自主勉強会「CCLabo」ページはこちら

最新ニュース

2015年12月23日  第49回CDA2次対策「レジュメ」の改訂が終わりました。

2015年12月17日  第49回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が決まりました。

2015年12月17日  第49回CDA2次対策「個別対策」の第一次日程が決まりました。

2015年12月15日  第49回CDA2次対策「理論講座」の第一次日程が決まりました。

2015年09月18日  第48回CDA2次対策「レジュメ」「冊子」の改訂が終わりました。

2015年09月18日  第48回CDA2次対策「口頭試問対策講座」の第一次日程が決まりました。

2015年09月17日  第48回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が決まりました。

2015年09月17日  第48回CDA2次対策「個別対策」の第一次日程が決まりました。

2015年09月17日  第48回CDA2次対策「理論講座」の第一次日程が決まりました。

2015年06月15日  第47回CDA2次対策「ロープレ研修」の第三次日程が決まりました。

2015年06月02日  第47回CDA2次対策「ロープレ研修」の第二次日程が決まりました。

2015年05月16日  第47回CDA2次対策「理論講座」の第一次日程が決まりました。

2015年05月16日  第47回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が決まりました。

2015年05月16日  第47回CDA2次対策「個別対策」の第一次日程が決まりました。