CDA2次試験対策専門の実践型研究会です。

◆まずは「理論講座(2次対策レジュメ)」で基礎、基本、対策を刷り込みましょう!

当会の「ロープレ研修」等他の講座にご参加頂く為には「理論講座」のご受講を基本としておりますが、「レジュメ」のご購読でも他の講座のご受講が可能です。ご都合に合わせて「理論講座」か「レジュメ」をお選びください。よろしくお願い致します。

 

◆CDA2次試験受験の皆様へ

当会は、3,500回以上のロープレ指導実績を誇る共同主宰の浅川、立石の2名が、指導の『質』にこだわり、全ての講座、ロープレについて完全対応をする『顔の見える指導』をしております。

最近は、当会のやり方を模倣し、表面的に立派なホームページにして宣伝しているようなところも増えてきており、それだけでは本当の指導の「質」の部分は見えにくいと思います。

当会であれば、前述の通り、講師2名限定での質の部分に徹底的にこだわった指導をしており、安心して受講いただくことができると思います。

よろしければ、プロフィール等、詳細はこちらをご覧ください。⇒理念・組織概要

 

CDA実践研究会では、ロープレ訓練の効果を最大にするため、ロープレ研修受講前に、2次試験についての理論や対策を理論講座かレジュメで学んでいただくことが当会の学習の出発点となっております。

まずはお気軽に、理論講座を受講していただき、ロープレについての理論や対策とともに、当会の活動をご確認ください。(参加できない方はレジュメの購入もできます。)

また、短期間でロープレスキルを向上させるために「言語非言語表現講座」、「口頭試問対策講座」、「自己逐語録(在宅学習)」を準備しております。

通学講座である「言語非言語表現講座」、「口頭試問対策講座」は、ロープレ研修と併用することにより、各講座で学んだ実践手法をロープレ研修で試すことができ、大変に効果的です。

以下にCDA実践研究会推奨の2次対策プロセスである「ロープレ対策ステップ123」をご紹介しますので、是非参考にしてください。

 

CDA実践研究会の「レジュメ」はオリジナルの考えがいっぱい。基本理論を挙げ、CDA2次試験の評価ポイント等を徹底的に分析、3,000回以上に及ぶロープレ研修等から得られたノウハウを分かり易く説明しています。(昨今、類似品が出回っているようですのでご注意ください。)毎回、常に改訂を加え、最新のアプローチをお伝えしていますので、どうぞご安心してお手にして下さい。

 

ロープレ対策ステップ123(ロープレ研修を6回受講する場合の最適例)

<合格への対応ポイント>

◎理論講座受講前にレジュメは出来るだけ熟読し理解を深めておくこと。

◎ロープレを受講後は、レジュメを確認しながら振り返りを行い、理論と実践を融合すること。

◎早期に「言語・非言語表現講座」は受講し、伝え返し等の表現の基礎を理解すること。

◎言語・非言語表現講座で学んだ内容をベースに、ロープレ研修で繰り返し実践してみること。

◎試験前1か月、「口頭試問対策講座」で口頭試問の対策を把握し、最終の準備に入ること。

◎後半の口頭試問込のロープレ研修時に繰り返し実践し、対策を刷り込むこと。

◎ロープレ研修に「個別ロープレ対策」を融合し、課題の具体的把握と修正を行うこと。

◆受験後のフォローも万全!!

<当会受講の皆さんへのフォロー特典>

当会では、受験時だけでなく、合格後も継続して皆さんをサポートしております!

見事、合格された方は、CDAとして研鑽を積むためのワークショップにご参加いただけます。

当会の講座・研修等を深くご活用いただいた受講生の皆さんへのお返しとして、規定の回数以上の「ロープレ研修」受講者の方々限定ではありますが、「CCLabo」の会員となることができます。

合格後、どのように学習していくのかがわからないという方が多いのですが、CCLaboへの入会は大変に心強い道しるべにもなります。また会員としてご参加いただいた方は、当会よりJCDAに申請を出しますので、参加ごとに「5ポイント」を獲得できるという大きなメリットもあります。(詳しくは後述)

 

■大変に恐縮ながら試験に絶対はありません。万が一残念な結果となった場合でも、当会では、下記のフォローメニューをご用意して継続サポートをさせていただきます。

 

1)今回「ロープレ研修」を『3回以上』受講いただいた方は、「30分の講評についての個別面談(6,000円)」について、次回受講される場合、1回無料受講の権利を進呈させていただきます

(但し、当会で準備する「個別講評面談日」に対応できる方限定となります。)

 

2)併せて、今回「ロープレ研修」を『3回以上』受講いただいた方は、上記の特典とともに、次回限定になりますが、ロープレ研修及び「言語非言語表現講座」「口頭試問対策講座」について、1回7,000円のところ、全て1回から何回でも「6,000円」の割引受講の権利を進呈させていただきます(確認の為、申込時にメッセージ欄に「割引受講」の記載必須)。

CDA2次試験対策 各種メニューについて

 ここでは「ロープレ対策ステップ123」にも登場した、各種メニューについて詳しくご紹介します。

CDA実践研究会では、各種メニューを「理論」「手法」「自己理解」という3つの項目に区分しています。

理論は「理論講座」「CDA2次対策レジュメ」、手法は「ロープレ研修」「言語・非言語表現講座」「口頭試問対策講座」、そして大変に重要な自己理解は、在宅学習となる「自己逐語録」と、大きく6つをご提供します。詳細は以下をご覧ください。

■CDA2次対策理論講座

「CDA2次対策理論講座」は、過去からのCDA2次試験の傾向を研究し、その研究結果をベースにまとめた各種対策をお伝えする、CDA2次試験についての対策用理論講座です。

「CDA2次対策理論講座」では、どの様な姿勢で臨んだらいいのか、何をやり、何をしてはいけないのかなど基本事項に ついて学びます。

 CDA2次試験は、実際の現場でのカウンセリング実践力以前に、CDAとしての基本が問われる、言い換えれば試験対策的なものも無視できないため、その「コツ」をつかんでおかないとなかなか良い結果がえられません。

また、現在は以下の項目が評価判定のポイントとなり、これらについても充分意識した上で対策を行う必要があります。

<7つの評価ポイント>

(1)主訴・問題の把握

(2)自己探索の支援

(3)傾聴(非言語表現)

(4)傾聴(言語表現)

(5)傾聴(かかわり方

(6)振り返り

(7)将来展望

 

当会の「CDA2次対策理論講座」では、これらの評価ポイントの意味するものや、2次試験での注意点、また『やってはいけないこと』等、受験準備に参考となる情報のご提供を行います。

少人数で、大変アットホームな理論講座です。 

CDA2次対策理論講座ページはこちら

■ロープレ研修

 

当会の「ロープレ研修」は、原則として最大3名迄の受講生に対して1名の講師が付く「少数対応形式」です。マンツーマンと同じ「個別対応」ですので、詳細にわたる指導を受けることができます。

JCDAのトレーニングなどでもよく行われる、CDA役(受講生役)⇒クライエント役⇒オブザーバ(3名の場合、順不同)のローテーションで行います。

 

数多くの実績を持つ当会のロープレ研修で、確実に合格を勝ち取ってください。

ロープレ研修ページはこちら

■言語・非言語表現講座

2次試験において、判定ポイントの3つ目が「傾聴(非言語表現)」です。

その内容は、不合格者への講評に記載されていますが「姿勢、視線、顔の表情、等」となっています。

最近、ますます厳しい傾向にある2次試験では、この「姿勢」、「視線」、「顔の表情」といった非言語表現についても、よりシビアに判定される傾向があります。

 

本対策講座では、「ロープレ開始時」の対応や「伝え返し」の言語的部分、非言語部分の各表現方法についてブラッシュアップしていきます。自宅で訓練ができる「表情筋エクササイズ」についてもお伝えします。

言語・非言語表現対策講座はこちら

■口頭試問対策講座

第43回CDA資格2次試験から、新たに判定ポイントとして『(6)振り返り』(「ロールプレイの中で出来たこと/できなかったことを明確にする。」「今後の面談の進め方を適切に捉えたか」)『(7)将来展望』(「CDA資格の活用・将来展望の内容が明確か」)の口頭試問の内容が評価項目に追加されました。

 

 判定の重み付けとしては、全体の10%とされておりすが、僅差で合否が分かれる試験のため、口頭試問についてもより深い理解と対策を行うことが求められます。

口頭試問対策講座はこちら

■自己逐語録添削

「自己逐語録はCDA実践研究会独自の発想から生まれたものです。

カウンセラーのトレーニングには3つの分野があります。

1つは「人間(クライエント)理解のための基礎理論の理解

2つ目は「支援者(CDA)としての支援手法の習得

そして最後が「支援者(CDA)としての自己理解と自己受容」です。

あまり話題になりませんが、この3つ目が大変重要です。自分のことが分かり、自分自身を受け容れているひと(CDA)でなければ、他者(クライエント)の支援は難しい、ということだと思います。

 そこで、自分がクライエントになり、もう一人の自分がCDAになって面談し、逐語にしてみる、この一人二役のセルフカウンセリング的逐語録「自己逐語録」と名付けました。

 

こうすることによって、

・感情や気持ちを言葉にする大変さが分かる。

・嘘の無い正直な感情に出会うことができる。

・自分を客観的に見つめ直すことができる。

など、「自己理解」や「自己受容」が進み、CDA2次試験に対しても大変に効果が生まれることになります。

自己逐語録ページはこちら

■CDA2次試験対策レジュメ

「CDA2次試験対策レジュメ」は理論講座に参加しにくい遠隔地の方々、どうしても理論講座の日程に合わない方や、既に定員になり受講ができない方々向けに、有償にてご提供しています。

  〔レジュメの概要〕

  名称:「CDA2次試験受験対策レジュメ」

  形式:PDFファイル(A4サイズ、40頁程度)

  内容:(予告なく変わる場合がございます。)

       1.はじめに

       2.2次試験の概要(形式、判定ポイント等)

       3.2次試験の基礎(予備知識、基礎理論や技法等)

       4.2次試験の基本(事例、ロープレ、口頭試問の対応)

       5.2次試験への対策(主な対策ポイント)

 

 また「口頭試問のポイント整理(冊子)」とのセットでのご提供もしております。

CDA2次試験対策レジュメページはこちら

■個別対策(マンツーマンでの講評面談・ロープレ実践対策)

「不合格の講評内容について一緒に考え、今後の対策を模索していきたい。」「集中して問題点を徹底して指摘してもらい、改善を図りたい。」「集合教育では恥ずかしいので、単独で非言語表現を強化していきたい。」等、集合教育ではなく、マンツーマンで徹底した対応をお取りしたい方は、この個別対策をご活用ください。

 

CDA2次試験に合格するためのあらゆるご要望にお応えします。

個別対策ページはこちら

■CDA自主勉強会「CCLabo」

CDA実践研究会では、当会の講座・研修を深くご活用いただい方へのお返しとして、合格した回を起点として過去からの累積でロープレ研修に4回以上ご参加いただいた方限定になりますが、CDAホルダーのサポート自主勉強会「CCLabo(Career Counseling  Laboratory)」を定期的に実施しております。

 

「CDAになったけど、何をしたらいいのかわからない。」
「ポイント確保がむずかしいので何とかしたい。」
「キャリアカウンセリングに関する情報がもっと欲しい。」

 

などなど、CC Labo はCDAになってからのいろんな悩みややる気に答えていきます! 

CDA自主勉強会「CCLabo」ページはこちら

最新ニュース

2014年 9月 8日  第45回CDA2次対策「理論講座」の第一次日程が決まりました。

2014年 9月 8日  第45回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が決まりました。

2014年 9月 8日  第45回CDA2次対策「レジュメ及び冊子」の改訂が終わりました。

2014年6月24日 第44回CDA2次対策「ロープレ研修」の全日程が発表になりました。

2014年 5月17日 第44回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が発表になりました。

2014年 5月17日 第44回CDA2次対策「非言語表現対策講座」の募集を開始しました。

2014年 5月17日 第44回CDA2次対策「口頭試問対策講座」の募集を開始しました。