CDA2次試験対策専門の実践型研究会です。

★★★【新規ご案内】47回からの新規2次対策として「通信講座」が出来ました。

通学出来ない方は是非ご活用ください!詳細は上記「通信講座」をクリックしてください。

◆まずは「理論講座(2次対策レジュメ)」で基礎、基本、対策を刷り込みましょう!

当会の「ロープレ研修」等他の講座にご参加頂く為には「理論講座」のご受講を基本としておりますが、「レジュメ」のご購読でも他の講座のご受講が可能です。ご都合に合わせて「理論講座」か「レジュメ」をお選びください。

★再受験の方は課題の確認と今後の対策確定のため、3日間限定の個別講評面談も非常に有効です。理論講座への参加、レジュメの購読と合わせてご検討ください。

◆CDA2次試験受験の皆様へ

当会は、累積4,500回以上のロープレ指導実績を誇る共同主宰の浅川、立石の2名が、指導の『質』にこだわり、全ての講座、ロープレについて完全対応をする『顔の見える指導』をしております。

最近は、当会のやり方を完全コピーし、立派なホームページで宣伝しているようなところも出てきておりますが、本当の指導の「質」の部分は見えにくいと思います。

当会であれば、前述の通り、質の部分に徹底的にこだわった指導をしており、安心して受講いただくことができると思います。

よろしければ、講師のプロフィール等もご覧ください。⇒理念/代表/組織概要

 

CDA実践研究会では、ロープレ訓練の効果を最大にするため、ロープレ研修受講前に、2次試験についての理論や対策を理論講座かレジュメで学んでいただくことが学習の出発点となっております。

まずはお気軽に、理論講座を受講していただき、ロープレについての理論や対策とともに、当会の活動をご確認ください。(参加できない方はレジュメの購入もできます。)

また、短期間でロープレスキルを向上させるために「傾聴基礎講座」、「口頭試問対策講座」、「個別ロープレ対策」、「自己逐語録(在宅学習)」を準備しています。

通学講座である「傾聴基礎講座」、「口頭試問対策講座」、「個別ロープレ対策」は、ロープレ研修と併用することにより、各講座で学んだ実践手法をロープレ研修で試すことができ、大変に効果的です。

以下にCDA実践研究会推奨の2次対策プロセスである「ロープレ対策ステップ123」をご紹介しますので、是非参考にしてください。

ロープレ対策ステップ123(ロープレ研修を6回受講する場合の最適例)

<合格への対応ポイント>

◎理論講座受講前にレジュメは出来るだけ熟読し理解を深めておくこと。

◎ロープレ研修受講後は、レジュメを確認しながら振り返りを行い、理論と実践を融合すること。

◎早期に「傾聴基礎講座」を受講し、言語、非言語、伝え返し等、傾聴の基礎を理解すること。

◎傾聴基礎講座で学んだ基礎の内容をベースに、ロープレ研修で繰り返し実践してみること。

◎ロープレの深い理解にも繋がる「口頭試問対策講座」により、振り返りのコツを把握すること。

◎後半の「口頭試問込のロープレ研修」において実践し、口頭試問対応についても刷り込むこと。

◎「個別ロープレ対策」で、詳細に渡る課題の具体的把握と修正を行い、ロープレ研修で定着させること。

◆受験後のフォローも万全!!

<当会受講の皆さんへのフォロー特典>

当会では、受験時だけでなく、合格後も継続して皆さんをサポートしております!

見事、合格された方は、CDAとして研鑽を積むためのワークショップにご参加いただけます。

当会の講座・研修等を深くご活用いただいた受講生の皆さんへのお返しとして、限定要件はありますが「CCLabo」の会員となることができます。

合格後、どのように学習していくのかがわからないという方が多いのですが、CCLaboへの入会は大変に心強い道しるべにもなります。また会員としてご参加いただいた方は、当会よりJCDAに申請を出しますので、参加ごとに「5ポイント」を獲得できるという大きなメリットもあります。(詳しくは後述)

 

■大変に恐縮ながら試験に絶対はありません。万が一残念な結果となった場合でも、当会では、下記のフォローメニューをご用意して継続サポートをさせていただきます。

 

1)今回「ロープレ研修」を『3回以上』受講いただいた方は、「30分の講評についての個別面談(7,000円)」について、次回受講される場合には、1回無料受講の権利を進呈させていただきます

(但し、当会で準備する「個別講評面談日」に対応できる方限定となります。また、個別ロープレ対策等、ロープレ研修以外は割引カウントの対象とはりませんのでご了承ください。)

 

2)併せて、今回「ロープレ研修」を同じく『3回以上』受講いただいた方は、上記の特典とともに、次回限定になりますが、ロープレ研修及び「傾聴基礎講座」「口頭試問対策講座」について、1回7,000円のところ、全て1回から何回でも「6,000円」の割引受講の権利を進呈させていただきます(確認の為、申込時にメッセージ欄に「割引受講」の記載必須)。

CDA2次試験対策 各種メニューについて

 ここでは「ロープレ対策ステップ123」にも登場した、各種メニューについて詳しくご紹介します。

CDA実践研究会では、各種メニューを「理論」「手法」「自己理解」という3つの項目に区分しています。

理論は「理論講座」「CDA2次対策レジュメ」、手法は「ロープレ研修」「傾聴基礎講座」「口頭試問対策講座」「個別対策」、そして大変に重要な自己理解は、在宅学習となる「自己逐語録」と、大きく7つをご提供します。詳細は以下をご覧ください。

■CDA2次対策理論講座

「CDA2次対策理論講座」は、過去からのCDA2次試験の傾向を研究し、その研究結果をベースにまとめた各種対策をお伝えする、CDA2次試験についての対策用理論講座です。

「CDA2次対策理論講座」では、どの様な姿勢で臨んだらいいのか、何をやり、何をしてはいけないのかなど基本事項に ついて学びます。

 CDA2次試験は、実際の現場でのカウンセリング実践力以前に、CDAとしての基本が問われる、言い換えれば試験対策的なものも無視できないため、その「コツ」をつかんでおかないとなかなか良い結果がえられません。

また、現在は以下の項目が評価判定のポイントとなり、これらについても充分意識した上で対策を行う必要があります。

<7つの評価ポイント>

(1)主訴・問題の把握

(2)自己探索の支援

(3)傾聴(非言語表現)

(4)傾聴(言語表現)

(5)傾聴(かかわり方

(6)振り返り

(7)将来展望

 

当会の「CDA2次対策理論講座」では、これらの評価ポイントの意味するものや、2次試験での注意点、また『やってはいけないこと』等、受験準備に参考となる情報のご提供を行います。

少人数で、大変アットホームな理論講座です。 

CDA2次対策理論講座ページはこちら

■ロープレ研修

 

当会の「ロープレ研修」は、原則として最大3名迄の受講生に対して1名の講師が付く「少数対応形式」です。マンツーマンと同じ「個別対応」ですので、詳細にわたる指導を受けることができます。

JCDAのトレーニングなどでもよく行われる、CDA役(受講生役)⇒クライエント役⇒オブザーバ(3名の場合、順不同)のローテーションで行います。

 

数多くの実績を持つ当会のロープレ研修で、確実に合格を勝ち取ってください。

ロープレ研修ページはこちら

■傾聴基礎講座

2次試験の判定ポイントでは、ロープレに関連する5つのうち、3つが傾聴であり、すべての基礎となります。

本対策講座では、参加者の模擬訓練として、「ロープレ開始時」の対応、口の重いクライエント対策、「伝え返し」実践方法についてブラッシュアップしていきます。自宅で訓練ができる「表情筋エクササイズ」や試験当日での緊張を緩和する「呼吸法」などについてもお伝えします。

傾聴基礎講座はこちら

■口頭試問対策講座

第43回CDA資格2次試験から、新たに判定ポイントとして『(6)振り返り』(「ロールプレイの中で出来たこと/できなかったことを明確にする。」「今後の面談の進め方を適切に捉えたか」)『(7)将来展望』(「CDA資格の活用・将来展望の内容が明確か」)の口頭試問の内容が評価項目に追加されました。

 

 判定の重み付けとしては、全体の10%とされておりますが、僅差で合否が分かれる試験のため、口頭試問についてもより深い理解と対策を行うことが求められます。

口頭試問対策講座はこちら

■自己逐語録添削

「自己逐語録はCDA実践研究会独自の発想から生まれたものです。

カウンセラーのトレーニングには3つの分野があります。

1つは「人間(クライエント)理解のための基礎理論の理解

2つ目は「支援者(CDA)としての支援手法の習得

そして最後が「支援者(CDA)としての自己理解と自己受容」です。

あまり話題になりませんが、この3つ目が大変重要です。自分のことが分かり、自分自身を受け容れているひと(CDA)でなければ、他者(クライエント)の支援は難しい、ということだと思います。

 そこで、自分がクライエントになり、もう一人の自分がCDAになって面談し、逐語にしてみる、この一人二役のセルフカウンセリング的逐語録「自己逐語録」と名付けました。

 

こうすることによって、

・感情や気持ちを言葉にする大変さが分かる。

・嘘の無い正直な感情に出会うことができる。

・自分を客観的に見つめ直すことができる。

など、「自己理解」や「自己受容」が進み、CDA2次試験に対しても大変に効果が生まれることになります。

自己逐語録ページはこちら

■個別対策(マンツーマン講評面談・受講者1名講師の2名のロープレ実践対策)

個別対策では、大きく「個別講評面談」と「個別ロープレ対策」を実施しています。「不合格の講評内容について一緒に考え、今後の対策を模索していきたい。」「実際のロープレを通して、細やかに問題点の指摘してもらい、具体的な改善につなげたい。」等、マンツーマン(個別ロープレ対策はマンツーマンを超えた2名の講師での対応)により、徹底した対策を図りたい方は、この個別対策をご活用ください。


個別対策ページはこちら

■CDA2次試験対策レジュメ

「CDA2次試験対策レジュメ」は理論講座に参加しにくい遠隔地の方々、どうしても理論講座の日程に合わない方や、既に定員になり受講ができない方々向けに、有償にてご提供しています。

  〔レジュメの概要〕

  名称:「CDA2次試験受験対策レジュメ」

  形式:PDFファイル(A4サイズ、50頁程度)

  内容:(予告なく変わる場合がございます。)

       1.はじめに

       2.2次試験の概要(形式、判定ポイント等)

       3.2次試験の基礎(予備知識、基礎理論や技法等)

       4.2次試験の基本(事例、ロープレ、口頭試問の対応)

       5.2次試験への対策(主な対策ポイント)

 

 また「口頭試問のポイント整理(冊子)」とのセットでのご提供もしております。

CDA2次試験対策レジュメページはこちら

■CDA自主勉強会「CCLabo」

CDA実践研究会では、当会の運営等についてご理解の上、深くご活用いただいた方限定になりますが、CDAホルダーのサポート自主勉強会「CCLabo(Career Counseling  Laboratory)」へ参加することが出来ます。(入会条件等は下記CCLaboページにてご確認ください)。

 

「CDAになったけど、何をしたらいいのかわからない。」
「ポイント確保がむずかしいので何とかしたい。」
「キャリアカウンセリングに関する情報がもっと欲しい。」

 

などなど、CC Labo はCDAになってからのいろんな悩みややる気に答えていきます! 

CDA自主勉強会「CCLabo」ページはこちら

最新ニュース

2015年06月15日  第47回CDA2次対策「ロープレ研修」の第三次日程が決まりました。

2015年06月02日  第47回CDA2次対策「ロープレ研修」の第二次日程が決まりました。

2015年05月16日  第47回CDA2次対策「理論講座」の第一次日程が決まりました。

2015年05月16日  第47回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が決まりました。

2015年05月16日  第47回CDA2次対策「個別対策」の第一次日程が決まりました。

2015年04年17日  第46回CDA2次対策は全て終了いたしました。

2015年02月06日  第46回CDA2次対策「理論講座」の第二次日程を追加しました。

2015年01月16日  第46回CDA2次対策「ロープレ研修」の第一次日程が決まりました。

2015年01月16日  第46回CDA2次対策「個別対策」の第一次日程が決まりました。

2014年12月12日  第45回CDA2次対策は全て終了いたしました。

2014年10月27日  第45回CDA2次対策「ロープレ研修」の全日程が決まりました。

2014年10月15日  第45回CDA2次対策「理論講座」の全日程が決まりました。

2014年10月07日  第45回CDA2次対策「ロープレ研修」の第2次日程が決まりました。